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自分がすき 友だちがすき 町がすきな 宗小の子 Sikisiritu MUNEOKA Elementary School

志木市立宗岡小学校

学力向上

  • 平成30年度

平成30年度志木市立宗岡小学校学力向上プラン(PDF)
知・徳・体の育成の取り組み(PDF)
各学年の取り組み

1年

〈国語〉
・音読カードを活用する。
・授業中に音読する機会を多くし、上手になっていく過程をほめる。
・読書の機会を増やしたり、読み聞かせをしたりする。
・「見つけたよカード」や作文を書く際に、漢字で書ける言葉に気付かせ、生活の中で活用できるようにする。
・自分の考えを進んで発表する場を設ける。
・漢字の習熟を図る。
〈算数〉
・ぐんぐんタイムや毎時間の3分テストで基礎的な計算力を高める。
・たし算、ひき算、時計などは、単元の学習後も生活の中で体験を繰り返して学習内容の定着を図り、活用させる。
・TTによる指導を行う。
◆家庭との連携(家庭学習含む)
・ひらがな、漢字、計算の宿題プリントや音読カードの活用等の継続的な取組で定着を図る。
・個に応じた家庭学習の取組を保護者に伝え、理解と協力を求める。

2年
〈国語〉
・音読カードを活用する。
・授業中に読む場面を多くつくり、声を出すことで文章の内容を把握する力をつける。
・作文帳に取り組むことで、書くことへの抵抗をなくすようにする。
・読書の機会を増やしたり、読み聞かせをしたりする。
・「見つけたよカード」や作文を書く際に、漢字や片仮名で書ける言葉に気付かせ、生活の中で活用できるようにする。
〈算数〉
・時間、長さ、水のかさ、くり上がりのあるたし算、くり下がりのあるひき算などは、単元の学習後も生活の中で体験を繰り返して学習内容の定着を図る。
・50マス計算に繰り返し取り組み、計算力をつける。
・かけ算九九は学校と家庭が連携して繰り返し練習させ、2年生のうちに自然に唱えられるようにする。
・TTによる指導を行う。
◆家庭との連携(家庭学習含む)
・毎日、漢字や計算の宿題プリント、音読カードに取り組み、家庭学習の習慣の定着を図る。

3年
〈国語〉
・音読カードを活用する。
・毎日、漢字小テストを行い定着を図る。
・毎日の漢字練習の取り組みで新出漢字の定着を図る。
・図書室を積極的に利用し、読書体験を増やす。
・調べたことを報告する機会を増やす。
・国語辞典を活用し、語彙量を増やす。
〈算数〉
・速く正確に計算する力を育てる。
・繰り返しドリルに取り組むことで、計算力の定着を図る。
・算数的思考力を育てる発問を工夫する。
・長さ、重さ、時間の学習などは、生活の中で定着させる。
・TTによる指導を行う。
◆家庭との連携(家庭学習含む)
・個に応じた家庭学習の取組を保護者に伝え、理解と協力を求める。
・毎日課題を出し、家庭学習の習慣化を図る。

4年
〈国語〉
・音読カードを活用する。
・帰りの会で1分間スピーチを行う。
・漢字小テストを行い定着を図る。
・毎日の漢字練習の取組で新出漢字の定着を図る。
・日記指導を1年間通して行う。
・国語辞典、漢字辞典を日常的に活用する。
〈算数〉
・ぐんぐんタイムと家庭学習の充実で基礎学力を高める。
・家庭学習のプリントの工夫で、現単元と既習単元の問題を合わせ、習熟度を高める。
・学習が遅れがちな児童を個別指導する。
・TTによる指導を行う。
◆家庭との連携(家庭学習含む)
・家庭の協力を得ながら、家庭学習の習慣化を図る。

5年
〈国語〉
・音読カードを活用する。
・文章構成を考えた作文指導を行う。(作文ノートの活用等)
・帰りの会などで目的に応じたスピーチを行う。
・古典や文語調の文章に慣れる。(暗唱、視写等)
・漢字小テストを実施する。
・国語辞典、漢字辞典を日常的に活用する。
〈算数〉
・TTによる指導や少人数指導を行う。
・習熟度にあわせたプリント学習を実施する。
・単元テスト前に習熟度別学習を実施する。
・個に応じた計算力の向上を図る。
◆家庭との連携(家庭学習含む)
・毎日の漢字練習の取組で新出漢字の定着を図る。
・計算プリントを活用し、計算力を高める。
・自主学習を奨励し、学習意欲を向上させる。

6年
〈国語〉
・音読カードを活用する。
・帰りの会などで目的に応じたスピーチを行う。
・国語辞典、漢字辞典を活用する。
・漢字小テストを実施する。
・毎週末に各自、関心がある事について調べ、レポートにまとめる。
〈算数〉
・TTによる指導や少人数指導を行う。
・習熟度にあわせたプリント学習を実施する。
・個に応じた計算力の向上を図る。
・単元テスト前に習熟度別学習を実施する。
・6年間で学習した内容の総復習を行う。
◆家庭との連携(家庭学習含む)
・自主学習を奨励し、自主的な課題設定をする力をつけるとともに、授業の復習をすることで学習内容の定着を図る。
・反復プリントにより、基礎基本の定着を図る。


各教科の取り組み

国語科
【国語科における児童の実態】
・漢字の定着率の個人差が大きい。おおよそ定着している児童も文章中での活用ができない。
・語彙が少なく、自分が知っている簡単な言葉で片付けてしまう。
・作文や感想文への苦手意識がある。
・読書への意欲は高い。
【具体的な取組】
@読書活動の一層の充実を図る。
 ・全校朝読書(月曜日、業前15分間)の実施。
・国語教材との関連図書を紹介、奨励する。
・図書相談員と連携し、低学年を中心に読み聞かせを継続して行う。
・中高学年は、朝読書の時間を利用し、外部ボランティアを招いて計画的な読み聞かせを実施する。
Aスピーチの段階的な指導を行う。(スピーチの内容や原稿の工夫)
B書くことについて段階的、継続的な指導を行う。
 ・書く意欲を持たせる題材を設定する。
 ・書き慣れるため、継続的に日記等に取り組ませる。
 ・視写をすることで原稿用紙の使い方、表記の仕方を指導する。
C漢字テストを活用する。
 ・正答率が低い児童へは、繰り返し習熟させ、漢字の確実な定着を図る。
D国語辞典、漢字辞典を常用する。

社会科
【社会科における児童の実態】
・基礎的基本的な知識が十分定着していない児童が多い。
・地理的感覚が上手くつかめていない児童がみられる。
・資料の活用、読み取りに苦手意識をもっている。
【具体的な取組】
@ICTを効果的、積極的に活用する。
A教材教具の工夫改善を行う。
B地域の歴史やくらしなど、地域教材を積極的に活用する。
C考えを発表したり、友達の考えを聞いて質問したりするなど言語活動の充実を図り、対話的な学びが深められるようにする。
D基礎的基本的な学習内容の定着プリントを活用する。

算数科
【算数科における児童の実態】
・かけ算九九が確実に習得できていな児童が見られる。
・計算力の個人差が大きい。
・全体的に図形について、苦手意識をもつ児童が多い。
・既習の学習内容から課題を解決しようとする意欲はある。
・自分の考えを友達に伝えることに苦手意識を持つ児童が多い。
【具体的な取組】
@低・中学年はTT、高学年はTTと少人数指導を導入し、学年の実態や単元に応じて、より効果的な形態で学習に取り組む。
Aデジタル教科書等ICTを効果的、積極的に活用する。
B多様な考え方や表現に表れる数理的な処理のよさを味わうことができるように、主体的な問題解決学習を重視する。
C言語活動の充実を図り、考えを発表したり、友達の考えを聞いて質問したりするなど対話的な学びが深められるようにする。
D基礎的基本的な学習内容の定着プリントを活用する。
E授業前の計算力向上の時間「ぐんぐんタイム」を設定する。
・四則をはじめとした基礎的な計算技能の定着を図る。
 ・計算の速さや正確性を高め、基礎的な計算力を高める。
F宗小寺子屋を実施し、基礎的基本的な計算の定着を図る。(夏季休業日、個人面談期間)

理科
【理科における児童の実態】
・基礎的基本的な知識や技能の習得が必要である。
・課題に対して意欲的に取り組もうとするが、検証の過程で科学的なアプローチが苦手である。
・自然環境への興味関心は高い。
【具体的な取組】
@学習環境や飼育・栽培環境の整備、充実を図る。
A飼育・栽培活動や自然体験活動の充実を図る。
B言語活動の充実を図り、考えを発表したり、友達の考えを聞いて質問したりするなど対話的な学びが深められるようにする。
CICTを効果的、積極的に活用する。


1時間1時間の授業改善を図るための手立て

 教科
領域等
具体的な指導  具体的な評価方法
 国語 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・伝え合う時間の確保
・学習過程の工夫 ・語彙力の向上のための繰り返し練習
・自分の考えを書いたり話したりする活動の習慣化
・音読や読書の習慣化 
・国語辞典、漢字辞典の常用
・文字の書き方やノート指導
全国・県学力調査 :県平均
単元テスト   85%
社会 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・問題解決学習の工夫
・ICTの効果的、積極的な活用
・考えをまとめたり、発表したりする時間の確保
・体験学習の充実
・資料や情報を読み取る指導の重視
 単元テスト   85%
 算数 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・少人数指導やTT指導による個に応じた指導形態の充実
・計算力向上のため繰り返し練習 
・数学的活動における自力解決を基本とした、問題解決活動
・ICTの効果的、積極的な活用
・文章、式、図、表を用いて考える指導の重視
・考える時間、伝え合う時間の確保
全国・県学力調査 :県平均
単元テスト   85% 
 理科 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・実験・観察の時間の確保
・自分の考えを文章や図表にまとめることの重視
・予想、結果、まとめ等での話し合いの時間の確保
・ICTの効果的の効果的、積極的な活用
 単元テスト   85%
 生活 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・科学的な思考につながる指導の工夫
・友だちとの関わり合いや高め合いの活動の工夫
・繰り返しの体験活動(気づき)の充実
活動の様子
ワークシート
 音楽 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・歌唱・器楽、音楽づくりの指導の重視
・曲想やその変化を感じ取る鑑賞の指導の工夫
・感じ取ったことを言葉で表現することの指導
技能の習得   85%
活動の様子
ワークシート
 図工 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・創造活動における個に応じた指導の重視
・作品紹介や鑑賞、話し合いの視点の明確化
・評価や励ましの言葉の工夫
活動の様子
作品カード
鑑賞カード
 家庭 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・生活経験や発想を大切にした学習過程
・家族、家庭生活についての課題発見と実践
・体験的な学習活動の重視
・言葉や図表を使って生活をよりよくする方法を表現させる活動
技能の習得   85%
単元テスト   85%
ワークシート
作品カード
 体育 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・柔軟性、跳躍力、投力、握力の向上のための業前運動や補強運動
・言葉かけや学習カード、掲示物の工夫
・教え合いや励まし合い等、友だちとの関わり合いの重視
新体力テスト
県標準値達成率 80%
活動の様子
自己評価
ワークシート
外国語 ・本時の課題の明確化
・見通しと振り返りのある授業実践
・言葉のおもしろさや豊かさに気付かせる学習過程の重視
・コミュニケーションの喜びを味わわせる活動の工夫
・外国の文化を理解し、深め合う時間の確保
活動の様子
自己評価
ワークシート
 道徳  ・児童の自覚を促す指導方法の工夫
→単なる道徳的価値の知的理解、行為の仕方の指導からの脱却
・児童の発達や個に応じた指導の工夫
・問題解決的な学習、体験的な活動など多様な指導法を取り入れる。
活動の様子
ワークシート
指導と評価の一体化
指導法の工夫
 総合 ・資料や情報を読み取り、まとめる学習過程の工夫
・相手に分かりやすく発表させることの重視
・課題に適した資料や情報を収集するための指導の重視
活動の様子
ワークシート
特活 ・望ましい人間関係を育てるための議題の設定
・必要感や目的意識のある話し合い活動の工夫
・自分の考えを発表し、相手の考えを受け入れる態度の育成
 活動の様子



contents

志木市立宗岡小学校

〒353-0002
埼玉県志木市中宗岡3-1-1
TEL 048-471-0307

◆バス
[東武東上線 志木駅東口より]
<系統> 志01 志01-2 志05 志80 
<行先>宗岡小学校・秋ヶ瀬橋経由 浦和駅西口 〈宗岡回り〉宗岡循環

[JR浦和駅、JR中浦和駅、JR西浦和駅(新開入口)より]
<系統> 志01 志01-2 志01-3
<行先> いろは橋経由 志木駅東口

〈停留所「宗岡小学校前」下車徒歩1分〉